公益財団法人ダイオーズ記念財団

「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について

人を育み、働く環境を整える。未来へつなぐ豊かな社会づくりを。

新着情報

2020/05/12
新型コロナウイルスによる緊急事態発令により、入構の禁止や休講している大学が増えているため
  • 1.当財団の奨学金の応募期間を2020年7月22日24:00まで延長致します。
  • 2.今年度の奨学金募集に限り、応募要件の1つである指導教授の推薦書における「学長印」捺印を省略することとします。
詳細はこちらをご確認下さい。

ご挨拶

ダイオーズ記念財団は、すべての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境づくりに貢献することを目的として、2015年10月に設立されました。(2018年3月7日に公益財団法人として認定)

経済のグローバル化による国際競争の激化、少子高齢化の進行、雇用形態の多様化など、企業とそこで働く人を取り巻く環境は大きく変化しています。日々様々な課題が浮き彫りになる中、働く人がその能力を最大限に発揮できるような職場環境づくりが社会全体で強く求められており、そのような環境づくりの一助となることが当財団の使命であると考えています。当財団ではこうした趣旨に合致する調査・研究をされている大学・研究所・研究者等への助成金支給事業を通して、その実現を目指してまいります。

また一方で、夢を持ち将来の社会づくりを担うため日々勉学に勤しむ学生たちが経済的な問題によってその夢を絶たれてしまうことは、本人ばかりでなく社会にとっても大きな損失であると考えます。当財団ではこうした問題を抱えながらも学業優秀で心身ともに健康な日本国内の学生や海外からの留学生に返済を必要としない給付型奨学金の支援を行うことで、将来の社会を変え得る有能な人材の育成に貢献していきたいと考えております。

こうした財団の活動を通して、国内外の社会環境づくりに少しでも役立つことができれば、これに勝る喜びはございません。

2015年10月1日

事業内容

オフィスを対象とした継続的なサービスの普及に大きな足跡を残した大久保真一の功績を顕彰し、以下の事業を行うことにより、社会の健全な振興に資することを目的とします。

  • (1) 大学、大学院に学ぶ学生への奨学金の給付
  • (2) 内外に対して全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境に関する調査・研究を行う大学・研究所等における研究活動への助成
  • (3) 全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境の普及・啓発
  • (4) その他前条の目的を達成するために必要な事業

奨学金事業

対象は日本国内の大学、大学院に在学している学生生徒で、学業、人物とも優秀であって、学資の支弁が困難と認められる者です。
奨学金給付のほか、財団として奨学生の資質の向上を図るため、学業成績および生活状況に応ずる適切な指導(活動)を行う予定です。(奨学生同士の交流、OB・OGの交流など)

募集要項はこちら

奨学金事業報告

助成事業

対象は内外に対して全ての人が安全に活き活きと働くことのできる社会環境に関する調査・研究を行う大学・研究所等における研究活動です。

募集要項はこちら

助成事業報告

情報公開

ダイオーズ記念財団について

名称 公益財団法人ダイオーズ記念財団
設立年月日 2015年10月1日(2018年3月7日 公益認定)
代表理事 大久保 真一
所在地 東京都港区浜松町二丁目4番1号
代表電話 03-5405-2928
お問合せ info@daiohs-zaidan.or.jp
評議員 青木 敏春牛尾 眞志笠井 正史
小板橋 忠志幣原 昇中田 敏夫
役員 代表理事 大久保 真一
理事 大久保 洋織田 博川津 泰人
黒田 秀雄瀧井 光夫
監事 大久保 陸松岡 天平山田 陽國
定款 定款(A4版10頁 / pdf 209KB)

助成レポート

奨学金事業報告